人気ブログランキング |

Aesther Diviner(エースサー・ディヴァイナー)の使い方

エクスパンションで追加されたキャラクターがこのディヴァイナーです。

新シナリオ「Forgotten Circles」では、このディヴァイナーで新キャラを作成して加入させなければならないことになっていますが、本編のシナリオ#51をクリアする前からディヴァイナーは使用できます。

特徴は2つで、1つは「Rift」トークンを配置して、そこを通過したキャラクターに様々な影響を与えられることです。罠と違って障害地形ではないので、敵や召喚獣などはこのヘクスを普通のヘクスと同様に通過するのが特徴です。

もう1つは、攻撃修正デッキまたは敵の行動デッキの上から何枚かを見ることができることです。多くの場合は、その上で順番を入れ替えたり、一部をデッキの底に入れこんだりできるので、かなり敵の行動や味方の打撃を操ることが出来ます。

一方で、それ以外の単体の打撃力としては、最低レベルです。そのため、火力を出す味方をいかに支援するか、また敵の行動をどれだけ制限して味方を支援するかがカギとなるでしょう。

まだ使用して歴が浅いため、現状では想定のみで書いています。そのうち修正します。


【キャラクターの役割適正】
1番(前列):× 全く向かない
2番(中列):× 全く向かない。
3番(後列):▲ 間接攻撃はあるが、強力とはいえない。
4番(支援):◎ 基本的にはこの役割

手札上限:9
ライフ:6~14
エレメンタル:○ 高レベルでは有効なカードが多い
親和エレメンタル:光、闇 
行動順:遅い

2人プレイ:▲
3人プレイ:○
4人プレイ:○

他キャラクターとの相性

・Brute(ブルート):?
・Cragheart(クラグハート):?
・Mindthief(マインドシーフ):?
・Scoundrel(スカンドレル):?
・Spellwever(スペルウィーバー):?
・Tinkerer(ティンカラー):?

・Beast Tyrant(ビースト・タイラント):?
・Berserker(バーサーカー):?
・Doomstalker(ドゥームストーカー):?
・Elementalist(エレメンタリスト):?
・Nightshroud(ナイトシュラウド):?
・Plagueherald(プラグヘラルド):?
・Qarterrmaster(クォーターマスター):?
・Sawbones(ソウボーンズ):?
・Soothsinger(スースシンガー):?
・Summoner(サモナー):?
・Sunkeeper(サンキーパー):?

ディヴィアナーについては、まだプレイ実績が浅いので、まだ相性が良く分かりません。

カード

特徴:大きく3種類です。1つはデッキを操作する系統のもの、もう1つは「Rift」トークンに関連するもの、そして最後は通常のカードです。通常のカードは使いやすいものが多いのですが、決定打になるカードはありません。

キーカード:現在のところ、どれがキーカードかは不明です。

行動順:比較的遅めです。意図的に数少ないイニシアチブ値が早いカードを入れることも考えるべきでしょう。

カード強化ポイント:不明です。

初期カード:

「1:Dimensional Transfer(57)」上アクションは、「透明」と「気絶」を同時に付与するものです。両方は付与しません。敵味方どちらにでも付与します。敵に付与する場合は、一時しのぎで行動を防ぐ場合でしょう。こちらからの攻撃もできなくなりますが、一時しのぎなら問題はありません。味方に付ける場合も同様ですが、この場合はその味方が大休憩を行うタイミングと合わせればよさそうです。
 問題は、このカードのイニシアチブ値(57)が遅いことで、早いカードを組まないとイマイチのカードになります。
 下アクションは、エクスパンションで初登場の「テレポート」4です。これだけでも効果はあります。

「1:Otherworldly Journey(34)」は、どちらも「テレポート」です。上アクションは味方を2ヘクス、テレポートさせます。敵や障害物をすり抜けるので、案外と重要な場面もありそうです。このカードは味方が強力ならば、入れて支援したいところでしょう。特に前線が混む場合や、召喚獣がいる場合は重宝します。反撃を持つ味方や、自爆する召喚獣などを敵中に放り込むのも便利です。
 下アクションは「テレポート」4で、これはかなり使えます。
 
「1:Curse Ground(25)」「1:Void Snare(30)」は、共に新ルールの「Rift」のカードです。共にまず射程4ヘクスで「Rift」を置くところから始まります。この「Rift」されたヘクスは、5枚まで置けて、6枚目からは任意の置き直しなので、まず敵陣に置くことになります。「X:Inspiration from Beyond(28)」があれば、今度は味方に恩恵が与えられるので、両方の種類のカードを1枚ずつは入れたいところです。
 「Curse Ground」は敵に「呪い」を、「Void Snare」は敵に「攻撃不能」を付与するので、使い分けるとよいでしょう。一般に低レベルでは「攻撃不能」の方がよいはずです。
 下アクションでは、共に移動ではないアクションです。「Curse Ground」では「混乱」の付与ですが、強奪1も入るので、味方にコインを取るのを言い訳しやすいカードです。「Void Snare」では、「足止め」なので、効果は敵によりますが、経験値が貰えるのも大きいところでしょう。

「1:Clairvoyance(08)」は、イニシアチブ値(08)がディヴァイナー最速なので、それだけでも入れる価値はあるかもしれません。上アクションは敵の攻撃修正カードを最高でも「+0」にするので、敵の攻撃を計算しやすくなるでしょう。盾を持っている味方がいる場合など、このカードと組み合わせるとよさそうです。
 下アクションはボス以外の敵モンスターの行動カードを全てめくります。それだけだと予測するだけなので、是非とも「闇」を使って、不都合なカードは下に回せるようにしておきたいところです。このカードの利用価値は、主に召喚や回復を予測、そして可能ならば阻止できるところです。

「1:Protection Aura(13)」は、範囲2以内の味方全員に盾2を付与するという、レベル1にしてはかなり強力なカードです。「光」エレメントも出る上に、経験値も取れるので、入れる頻度は高いでしょう。特にイニシアチブ値(13)もディヴァイナーにしてはかなり早いので、それも有用です。
 下アクションは任意のボス以外の敵の行動デッキの2枚をめくって、好きな順に入れ換えたり、底にいれたりできるものです。「光」エレメントがあれば4枚です。除去カードなのが微妙な能力ですが、終盤には有用でしょう。回復や召喚などを遅らせたり回避することが出来そうです。

「1:Peer into Battle(82)」は、敵の攻撃修正デッキの上3枚を入れ換えるカードです。光エレメントがあれば5枚なので、場合によっては「不利」を敵に付けるより強力になりそうです。
 下アクションが全ての味方に回復1と「自動回復」を付与します。自分に付かないのがちょっとマイナスですが、この場合はイニシアチブ値(82)が遅いのがよく、モンスターの行動が終わってから付与できるので、次の味方の行動順を早くしてもらえば、恩恵を受けられるでしょう。

「1:Anticipate Intricacies(79)」は、敵味方任意の1つの攻撃修正デッキの上から2枚を見て、1枚までは底に回せるカードです。味方ならば「有利」を付与するのと似たような効果がつきますが、「呪い」が沢山入れられている場合はこちらの方が有用かもしれません。敵の攻撃修正デッキもいじれますが、その場合は「Peer into Battle」の方が強力です。「有利」を付与できるならば、そちらの方が有用でしょう。
 下アクションは2人の敵に「呪い」がつきますが、これはこのレベルにしては有用かもしれません。ただし、単体としては少し威力不足のカードです。

「X:Inspiration from Beyond(28)」は、「Rift」のカードですが、こちらは味方に「祝福」を付与します。そのため、敵陣に置いたはずなのに、味方の前進にしたがって自陣に身取り残された「Rift」トークンを再利用できます。そのため、この種のカードを1枚は入れておいた方がよさそうです。この効果のためのトークンは再利用のものでよいので、このカードによる配置は将来に備えて敵陣に置くと良いでしょう。
 下アクションは自分に対する回復と「自己回復」なので、自分の回復はこれで済ませ、あとは敵の攻撃を受けないようにするだけでも、体力は回復できそうです。

「X:Duality Shard(39)」は、上下とも攻撃アクションです。対象的なカードですが、出すエレメントも「光」と「闇」なので、対象的でしょう。どちらの場合でも、もう片方のアクションの相棒になるので、使いやすいカードでしょう。「押し出し」1と「牽引」1があるので、状況に応じて使えるのも大きいところです。


「X:Bad Omen(66)」は、6回の間、敵に「呪い」カードが入る場合に6枚目に必ず入れられるカードです。そのため、上手く使えばこのカードに当てることができるでしょう。ただし、それを利用するにしてはこのカードを貼るだけの手札の長さがありません。新シナリオ集でディヴァイナーが使われる場合、手札が枯渇してもシナリオ失敗になるので、ディヴァイナーは手札の確保に気をつけなければなりません。
 下アクションは「Rift」トークンを6ヘクス移動させた上に、自身を6ヘクスの「テレポート」が行えるカードです。ただし、除去アクションなので、このカードを保持しているのが負担になりそうです。


レベル2カード:

レベル2は、普通に考えれば「Gift of the Void」が十分に強力なカードです。「Revitalizing Fount」も使い方によっては強力そうですが、上アクションが除去アクションなのに下アクションが移動ではないので、やや使いにくいカードです。

「2:Gift of the Void(72)」は使いやすいカードです。範囲2以内の味方に「祝福」を与える上に、誰か1人の味方に「強化」を付与できます。レベル2にしては強力といってよく、経験値も取れるので、迷ったら入れるとよいでしょう。
 下アクションは、移動した上に味方の不利な付与を除去できます。移動3なのが大きく、便利なカードです。シナリオによってはかなり重要になりそうです。「1:Dimensional Transfer(57)」と組み合わせて、単に味方1人を「透明」にする手もあるでしょう。

「2:Revitalizing Fount(21)」は、上アクションは回復した上に味方全員に盾3で、イニシアチブ値(21)と比較的早い強力なカードですが、除去アクションです。ディヴァイナーは新シナリオにおいては、カードの疲弊を避けねばならないので、除去アクションはなるべく避けたいところです。
 下アクションは、上アクション以外で「Rift」を生めるのが強力なカードです。そのため、上アクションで「Rift」を生むと同時にこのアクションでもう1つ「Rift」を作ってしまい、効果を強力にすることもできるでしょう。
 また、生んだ後に、モンスター1体を任意の「Rift」に「引き寄せ」ができるので、罠などを使ったり、味方に隣接させたりと、便利に操れるでしょう。「Rift」重視でいくならば、このカードは有用でしょう。


レベル3カード:

レベル3では「Call of Nether」が使いやすいでしょう。デッキ操作系でいくならば、「Envision the Course」も使えないわけではありませんが、下アクションの召喚がお世辞にも有用とは言い難いのが残念です。

「3:Call of the Nether(43)」は、上アクションは「呪い」を付与できる攻撃アクションです。変な攻撃範囲の様ですが、案外とこういう敵の配置はあります。「闇」エレメントが出るのも大きいでしょう。
 下アクションは、5ヘクス以内の敵と自分の位置を入れ換えるアクションです。ただし、ディヴァイナーは貧弱なキャラクターなので、使い道は難しいでしょう。場合によっては、敵の攻撃にさらされる位置に行かなければならなのに、アイテム以外では「透明」やダメージ無効などのアクションが無いからです。例えば、移動しない敵と場所を入れ換えてしまうのは有効な場合がありそうです。「闇」エレメントがあれば、「Rift」が配置できるのが利点でもありますが、自分自身の位置でなければなりません。逆に言えば、自分自身の位置に敵を呼ぶことで、すぐに「Rift」の効果を敵に適用できるのが利点です。

「3:Envision the Course(80)」は、任意の攻撃デッキから4枚を見て、好きな順番で戻すもので、「光」か「闇」エレメントがあれば、任意の2つの攻撃デッキを対象にできます。2つのデッキならばそれなりに強力ですが、「光」か「闇」が頻繁に出る環境でなければ、いま一つのカードです。パーティー構成によるでしょう。サンキーパーと一緒ならば、それなりに強力そうです。
 下アクションは飛行できるのが特色の召喚獣ですが、召喚獣自体をディヴァイナーが必要としているのかは疑問です。さらに手札を短くするカード自体も使いにくいのが問題でしょう。


レベル4カード:

レベル4のカードも、使い方によっては強力です。どちらも欲しいカードですが、上のレベルのカードを取らずに2枚とも、というような有効性ではありません。

「4:Preordain the Path(87)」は、上アクションは、自身と範囲3以内の味方全員が移動2を行えるものです。上アクションで自身も移動できるのが大きなアクションで、思ったよりも有効なカードでしょう。
 下アクションは任意のモンスターのクションカード1枚を明かすだけの使えないアクションです。ただし、「光」か「闇」アクションがあれば、2枚を明かして1枚までを底に入れることができるので、それならば、まあまあのカードです。
 しかし、実質的には上アクション飲みが有用なカードでしょう。

「4:Cleansing Rite(62)」は、回復2をしたうえで、その対象のキャラクターの攻撃デッキから「呪い」を全て抜くことが出来ます。ただし、対象が自身ではないので、自分自身の回復には使えません。もっとも、ディヴァイナーは自身での攻撃はあまりしないので、問題はあまりなさそうです。
 下アクションは、味方全員で合計9枚までのカードが捨て札から回復できます。ただし、ディヴァイナー自身は含まれません。問題はディヴァイナーの手札の長さであることが多いため、このカードは案外と使いにくいカードです。もっとも、逆に味方の手札を長くするというよりも、有用なカードをすぐに再利用させられるという意味では、有効と言えましょう。9枚の枚数にこだわらずに使う方が良いのかもしれません。


レベル5カード:

レベル5のカードはどちらも強力なカードです。しかしながら、他のキャラクターの多くにレベル5にキーカードとなる重要なカードが入っていますが、ディヴァイナーのレベル5のカードはそこまで中核になりそうなカードかは今のところは疑問です。

「5:Sear Their Fate(37)」は、上アクションを貼れば、「-1」、「-2」、「Null」の攻撃カードを引くと、敵は1ダメージを受けます。これがどれだけの効果があるかが、シナリオの敵によって変わるでしょう。スースシンガーによって敵の攻撃を全て「不利」にしてしまえれば、かなりの効果があるでしょう。また、「呪い」を入れていくこととも相性がよいでしょう。
 下アクションは移動3の上に攻撃があり、しかも「呪い」付与までついているので、軸となるアクションではありませんが、損はしないアクションです。
 カードを貼ることの是非は常にディヴァイナーにはつきまといますが、新シナリオではなく、通常シナリオで冒険をしている場合は、貼る価値はありそうです。ただし、下アクションが十分に強いので、取り敢えずレベル5ではこのカードを取るのがよいかもしれません。

「5:Dimensional Divide(23)」は、上アクションは「Rift」アクションです。「負傷」と「移動不可」という、相性のよい取り合わせなのが良いところです。その意味では、地形によってはかなり強力です。
 下アクションは、移動4の上に、範囲3の味方に盾1と、これも損をしないアクションです。

レベル5のカードは可能なら両方欲しいところです。


レベル6カード:

レベル6のカードは便利ですが、レベル5のカードも2枚とも強力です。どちらかというと、レベル5のカードを2枚取った方がよいかもしれません。ただし、どちらのレベル6のカードもそれなりに有用です。

「6:Enfeebling Hex(52)」は、3枚の「-1」カードを敵の攻撃デッキに入れ込みます。「闇」と「光」の両方があれば6枚の「-1」カードを入れますので、どうせ除去アクションならば、必ずエレメントをつけてやりたいところです。アイテムの力を借りてでも両方出してアクションすべきで、そうでなければ除去アクションをする価値はありません。
 下アクションは敵全てを混乱させる上に、「Rift」を通った味方が「強化」を付与されるという、「Rift」の再利用としては良いアクションです。ただし、このカード自体のイニシアチブが低いのが難点です。単に強化を付けるのと違って、行動順の早い味方には無効なので、その意味ではやや「強化」目的ならば使いにくいカードです。「混乱」を付けるだけでも十分に使えるとは言えますが、相方にイニシアチブ値の早いカードを用意できるかどうかが問題となるでしょう。

「6:Careful Attunement(17)」は、攻撃デッキを8枚まで見て好きな順で戻せますが、「光」と「闇」の両方が出せれば、他の全ての攻撃デッキの3枚を好きな順で戻せます。除去イベントなので、エレメントを使えない場合は、使う価値は薄いといえます。
 下アクションは、範囲3までの味方が受ける攻撃は最高で「+0」になるという、移動3に付随するアクションとしては便利です。
 このカードはイニシアチブ値(17)が早めなのが大きく、それだけでも選ぶ価値はあります。


レベル7カード:

ど知らも非常に強力なカードです。「Curative Flux」は回復カードとして非常に強力ですが、「Ethereal Vortex」はシナリオの達成条件自体を容易にできるカードです。

「7:Curative Flux(40)」は、自身と全ての味方に回復3がかかり、なおかつ「自動回復」を付与して、「光」エレメントがつく、戦術的にはかなり強力なカードです。
 下アクションは範囲3の敵を全て「気絶」させ、さらに範囲3以内の味方の不利な「付与」を全て取り除く」、強力な除去アクションです。通常は上アクションで使い、勝負どころで下アクションで状況を一気に有利にすることが出来るので、かなり強力なカードです。

「7:Ethereal Vortex(59)」は、上アクションは「Rift」トークンを全て2ヘクスまで移動させ、なおかつ、そのトークン上の敵全てに「貫通2」と「呪い」を付与する攻撃2を行うという、上手く使えば強力な攻撃が出来ます。しかしながら、これだけならばレベル7にしては強力とは言えません。
 強烈なのは下アクションで、自身と味方が任意の2つの「Rift」トークン間を移動において隣接扱いにできるものです。そのため、例えば入口から脱出するシナリオなどで入り口付近に「Rift」を残しておく手があります。また、「Rift」は範囲4か範囲5で置けるアクションが多いので、その上でこのカードを使うことによって、即座にワープできます。
 このカードに自身の移動3がついているのも強力で、すぐに自身も利用できます。
 ただし、このカードのイニシアチブ値(59)が遅いので、味方に利用させるならば、早いカードと一緒に使うべきでしょう。「4:Preordain the Path(87)」と組み合わせれば、遅い行動順でも利用できそうです。


レベル8カード:

どちらも非常に強力なカードです。2人プレイならば「Deep Contemplation」を、4人プレイならば「Anguish and Salvation」が良さそうです。

「8:Deep Contemplation(91)」は、自身の回復させる上に、「透明」「祝福」「強化」を付ける、強力なカードです。ただし、自身をどうにかするのは、4人プレイではあまり意味が薄いので、2人プレイなど少人数でのカードとなりそうです。
 下アクションは2枚のモンスターの行動カードを見て好きな順に戻すカードですが、そこまで強力でもありません。あくまでも上アクションとして使えない場合に使う程度のカードでしょう。

「8:Anguish and Salvation(29)」は、自分以外の味方全員を範囲4の反撃3を付ける、非常に強力なカードです。3人プレイか4人プレイの場合には、ディヴァイダーが守られますから、このカードは非常に有用です。特に範囲4なので、ほとんどの攻撃に対して反撃を行えるでしょう。一方で2人プレイでは、マルチ・ターゲットの場合などにディヴァイダーが攻撃対象になりやすいので、このカードよりも「Deep Contemplation」が優りそうです。
 下アクションは、任意の味方に回復5で、範囲が無制限なので、上アクションでプレイするつもりが、敵の行動順や行動種類によっては効果が薄い場合に、こちらのアクションをBプラントしやすいので、有用です。


レベル9カード:

どちらも普通に強力なカードですが、無いと困る位ほどでもありません。レベル8のカードや、場合によってはレベル5のカードに戻るのも考えてはどうでしょうか。
しかしながら、「Head of Destiny」は普段使い出来る強力な支援カードなので、パーティーの他のメンバーには喜ばれるでしょう。

レベル9で取るならば、「9:Planar Fissure(75)」でしょう。「Rift」トークンを範囲4以内に投げて、そこから射程2で全ての敵に攻撃3を行います。これに「混乱」も付くのも強烈なところです。ただし、攻撃力自体はレベル9にしてはイマイチなので、何かアイテムなどで付与するなどをしたいところです。もっとも「混乱」目的だけでも、悪くはありません。ただし、レベル9にしては、ということはあります。
 下アクションは召喚獣ですが、「呪い」を持つ攻撃を行うこと、また「光」または「闇」エレメントを出すところがよいところです。ただし、直接攻撃しかないので、ライフ9とはいえ、ちょと微妙なところがあります。もしも間接攻撃が行えたり、移動力が低ければ、エレメントを自動的に出す召喚獣として使えるのですが。そのため、わざと行動順を遅らせて目標となりずらくしたり、こまめに回復を入れるのがコツとなるでしょう。
 もっとも、手札が短くなるので、使いどころは難しいでしょう。ただし、サンキーパーやナイトシュラウドなどと一緒にいるならば、使いやすい召喚獣です。

「9:Head of Destiny(96)」は、攻撃デッキ全ての上3枚を見た上で、好きな順に戻したり底に入れることが出来る、強力なカードです。「闇」か「光」エレメントがあれば、5枚まで見られる、非常に強力なカードです。
 下アクションは、敵のボス以外の行動カードを見て、そのうちの1枚を除去できるカードです。「光」と「闇」エレメントの両方があれば、2枚まで除去できます。ただし、そこまで除去すべきモンスターがボス以外にいるかという問題はあります。
 上アクションだけでレベル9に相応しい威力はあります。一見地味ですが、かなり有効なカードです。特に底に移せるのが強力です。


所持品

頭:?
服:?
腕:?
脚:?
アイテム:?


Perks(攻撃デッキ強化):?


トラックバックURL : https://gloomhaven.exblog.jp/tb/239887290
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by Gloomhaven | 2019-12-21 00:16 | キャラクター | Trackback | Comments(0)

Gloomhavenを攻略するためのブログです


by Gloomhaven